2012年3月18日 (日)

新しいiPad見てきた

iPad3じゃなくて、新しいiPadですか。

銀座のAppleStoreで見てきましたけど、雨だというのに沢山のお客さんが詰めかけてましたよ。製品そのものは外見が一見見ただけではほとんど変わりが無いので旧来のものと見分けがつかないですね。

触ってきた感想ですけど特に何も無いです。あれ?

1つよくわかったのが、AppleはiPadを性能がどうので売ろうとしてないですよね。「よりよいユーザー体験を与えるために地味な改良を継続して行う」と言ったほうがiPadの進化を表しているような気がしました。

Retinaディスプレイが採用されたことでいろいろな所から絶賛されてますが、iPhone使いにとっては別に目新しいことではなかったので特に感慨もなかったです。まぁ、これは普段iPad使ってないからかも。

でも、iPhoneがRetinaディスプレイになって暫くはアイコンやアプリの未対応などでその真価を発揮するまでにちょっと時間がかかったように、iPadも同じで特に問題なのがブラウザでWebを見た場合、文字はいいのですが画像を見た時にその解像度についていけていないものが結構見受けられました。でもこれはどうしようもないのか。

YouTubeのHD映像はすごく綺麗でしたけどね。

でもなー、相変わらず何に使うのか想像つかなくて食指は伸びませんね。iPad買うんだったら、MacBook Air買ってスタバでドヤ顔で使い倒します(笑。

2012年2月22日 (水)

やっと日本のiTunes Storeが世界標準に

2012/2/22はある意味、日本の音楽史で記録に残る日になるんじゃ?

実はこの日からiTunes Storeの内容が大幅に変わっています。一見見ただけだとわからないですが、iTunes Storeを覗いてみるとナビリンクメニューのところがちょっと変わっていることに気がつくと思います。

端的にまとめると以下が変わってます。

・iPhone/iPadで3G回線から楽曲購入可能に
・全曲iTunes Plusに対応
・着信音の購入可能に
・コンプリート・マイ・アルバム
・iTunes in the Cloud

今まで不便だった点が改良されたり、他の国でできるのに日本でできない機能の殆どができるようになってます。残るiTunes Matchは今年中に開始とか。

個人的に一番すごいと思うのが「全曲iTunes Plusに対応」です。

今まで日本のiTunes Storeで買える曲は128kbpsのAACが殆どだったのが、256kbpsのAACになってます。つまり、ビットレートが上がって音質が上がってます。さらに、衝撃的なのがDRMなし!いいですか、DRMなしですよ!!!

ついに日本の音楽レーベルもDRM外しを許可してきましたね。一部ではすでにありましたが、これは画期的。これで、やっとiPhoneやiPod以外の機器でもiTunes Storeで買った楽曲が再生可能になるわけで聞く側としては利便性大幅アップです。

まぁ、なのでiTunes in the Cloudもすごい機能ですが、日本でDRMなしの衝撃には敵いませんね。

これらのバージョンアップで、iTunes Storeは音楽DL販売で他のサービスより2,3歩先を行きましたね。いや、2,3歩どころか圧倒的な差を付けたかもね。

2011年10月22日 (土)

VMware Fusion4上での信長の野望「革新」

Amazonを久しぶりに巡っていたら、以前は高価でなかなか手の出なかったコーエーのシミュレーションゲームの廉価版が出ているのを今頃知りました。さすがに最近のではないですが、信長の野望であれば「革新」や「天下創世」あたりであればPC版を3000円台で買うことができます。

おや?PC版?

そう、家にはMacしか無いのでVMware Fusion上で稼働させるしか無いのですが、この値段なら正常稼働しなくてもあまり痛くなさそうということで思い切って買ってしまいました。「革新」は評判が良かったので是非一度やってみたかったんですよね。

で、VMware Fusion4上で稼働するWindows XPにインストールしてみたのですが、やはり100%完全には稼動しませんでした。

■確認した正常稼働しないところ
・オープニングの動画が映らない
・地図上で移動中の部隊が化ける
・外交画面がバケバケ。ただ文字は見えるので交渉内容はわかる

今のところ以上の3点を我慢すればプレイできないこともない、というレベルです。まぁ、気にしなければどうにかゲームはできますので、そのままやっちゃってますが。

ゲームは面白いですね。毛利元就でやってますが息子たちが優秀なのでサクサク進みます。初めは西の大友家さえうまく抑えておけば中国地方統一は容易いです。

一応報告まで。


2011年10月 5日 (水)

iPhone 4SとiOS5と

iPhone 4Sが発表されましたね。どうやら世間ではiPhone 5の方を期待していたようですが、iPhone 3Gのケースを見てもわかるように今回は「S」の番なので4Sなのは自明の理。特に期待してもいなかったので驚きも落胆もない感じです。

なので、今回の発表を受けてiPhone 4Sに買い換えることもないし、キャリアを変えるつもりも今のところはないですね。何故か我が家はauの電波の入りが一番悪いんです。

そもそも、ハードにばかり目が行くのはガラケーの売り方に飼い慣らされているからですよ!

iPhoneはiOSのバージョンアップで大きく機能が向上するんですから、むしろiOS5の方に注目すべきだと思うのですよ。

発表されていないですがiOSの機能に地味ですが緊急地震速報機能が付くし、何よりMacやPCにあるAppやiTunesに入れている曲がWiFi経由でシンクができるようになるのは個人的に非常にありがたいのですけど。あと、通知センターも便利そうですよね。

iOS5は10/12にリリースだそうでむしろこっちに期待しています。MobileMeもiCloudに移行しないといけないし今月はiPhoneまわりが大きく変化していくので楽しみです。

2011年9月17日 (土)

VMware Fusion 4

先日、VMware Fusion 4が出たとのことなので早速バージョンアップしてみました。

ちなみに日本でちゃんと買うと高いですよ。円高のメリットを受けるべくVMwareの公式サイトからDL販売を利用するが吉です。あと、某匿名掲示板で晒されていたプロモーションコードを使って10ドルほどディスカウントで買うことができました!これで、だいたい3000円強くらいです。今回はバージョンアップ価格が無いので注意です。

インストールすると見栄えから変わっていますね。MacOS X LionにUIも合わせてきています。

■環境
MacBook Pro 13'(Eary 2011) Core i7 2.7GHz
MacOS X Lion 10.7.1
VMware Fusion 4.0.1 
Windows XP HomeEdition SP3 (2Coreで稼働設定)

■ベンチマーク
FINAL FANTASY XI Official Benchmark SCORE : 2331 (Low Reso.)

CrystalMark 2004R3
Mark : 134385
ALU : 23443
FPU : 28530
MEM : 27987
HDD : 50742
GDI : 2050
D2D : 1038
OGL : 595

Crystal Markが仮想環境で正しい値が出るかはともかくとして、CPUや2Dグラフィックはまずまずで、3Dは相変わらず貧弱という感じでしょうか。うちのMacはGPUがCPU内臓のだからというのもあるでしょう。

実際に動かしてみてもそうで、OSやアプリケーションの機敏さとかは3の頃からかなり改善されているようで快適に稼働させることができます。しかし、3Dはやっぱり弱くてまだまだゲームとかは厳しい感じですね。

ビジネス用途やグラフィックなど重い処理をさせずにWindowsを動かすのであれば、3より快適に操作できるのでかなりオススメです。もはや、MacとWin2台持ちにする必要は感じませんね。

2011年8月18日 (木)

MacOS X 10.7.1とWi-Fi

先日、MacOS Xのアップデートである10.7.1がリリースされましたが、相変わらず最近のアップデートは当てても何が変わったかよくわかりませんね。

ただ、今回はWi-Fiの安定性が高まるとの修正項目があったので速攻で当ててみました。

実はLionにしてからスリープ復帰時のWi-Fi接続が遅かったり、たまに失敗したりしていたのですよね。接続失敗は、以前からまれにある現象だったのですが、Lionにしてからその頻度が上がったような気がしていたのです。

最初はWi-Fiルーターが熱暴走している(AirMac Extreme本体は結構高温になるので)のかと思ったのですが、他のiPhoneやWindows PCからは問題なく接続できるのでMac側の問題だと疑っていたわけです。

案の定、10.7.1を当てててからは今のところスリープ復帰後のWi-Fiの接続も早くなった*1し、接続できないなどの不具合もありませんね。まだ1日しか経ってないので様子見中ではありますが。

*1 あくまでLion移行直後との比較。Snow Leopardの方が断然早いような

2011年8月 3日 (水)

AppleTV ソフトウェアアップデート 4.3

AppleTVでソフトウェアアップデートの4.3が来てますね。
思わずアップデートしてしまいました。

今回の変更は小数点1位が変わっている割にはしょっぱい感じで、日本人にわかるのはVimeoという動画配信サービスに対応したことくらいでしょうか。

本場の米国だとiTunes Storeから直接TV番組が買えるようになっているとか。早く日本でも実装して欲しいサービスですよね。

で、このVimeoですが、なかなか侮れないです。

もともと、このVimeoはYouTubeよりも高画質が売りの動画配信サービスで、確かに見てみると特にHD映像は非常に綺麗な動画を見ることができます。HDに対応しているTVをお持ちの方は是非試しに見てみてください。

幾つかぱっと見ただけなのですが、画質がいいというのも影響しているのかYouTubeよりも当たりの動画が多く感じました。見ていて「ほぉ〜」とか感心しちゃうような動画が結構ありますね。結構プロとかハイアマチュアの映像作品が投稿されているように感じます。

2011年7月27日 (水)

新型Mac mini (mid 2011)

あぁ、ついに出てしまいましたね。Core i7が載ったMac miniとやらが!
(Core i7はBTOオプションですけどね)

しかも、上モデルはMacBook Proの15インチモデル並に、GPUにRadeon 6630Mが付いてくるんですねー。うむむむ。

更にオプションで256GBのSDDが装着可能って、、、

今のMacBook Pro 13インチ(early 2011)よりいいじゃんかーー!

うおおおお、欲しいぞおおお!ちくしょおおおおおお!

とにかく、Mac miniがMacBook Pro 15インチ同様にGPUが載ったのがすごく嬉しいです。もし13インチベースだとGPUがCPUに載ってるのだけしかないですからね。

この路線で行ってくれれば、おそらく次の買い替えでは文句なくMac miniを選択するでしょう。さらに、モバイル用でMacBook Air、、、、うむぅ、夢が広がりんぐですよねー



2011年7月21日 (木)

MacOS X 10.7 Lion入れてみた

LionでATOK2009今のところ問題なく動きますね。動作保証外ですが。

初のネット越しでOSアップデートしましたが、初めは「お、なかなか快適。早いな!」と思いましたが、インストールの時間はきっちりかけてくれたので、正味1時間くらいアップデートに掛かりましたね。

アップデート後に気になったところを箇条書きします。

・マウスの上下スクロールが逆になってた。システム環境設定のマウス設定で「スクロールまたは移動するとき〜」というチェックボックスを外してやれば回復。
・Safariが良い感じで早くなってる
・SafariやFinderなどスクロールバーがシンプルになった。Aquaよりこっちのほうがいい。
・LaunchPadを使うことはないだろう。意味わかんない。
・Mission Controlかっこええ
・Mailの3ペイン気に入った。横長ディスプレイに合いますな
・OSがかなり軽快。バージョン上がっても重くなってない。
・ダイアログボックスなど細かな意匠が変更されていて、シンプル且つ使いやすくなってる
・iCalやアドレスブックがちょっと豪華になってるが、前の方が良かったかも
・アプリのフル画面化するときのアニメが面白い。ビニョーンって感じ

上記にもあるように、UIがシンプルに余り主張しないデザインになっているのは好感。

iOSとの融合という部分ではLaunchPadはまだまだだと思う。DockにAppフォルダあるからそっちから行った方が楽だし。

でも、一番気になるのはMacOS Xが今後どこに行こうとしているのかと言うこと。もはやここまで完成しちゃうと昔のように大きな機能追加や改善は見込めなくなった感じがする。百獣の王Lionの次は何?

【おまけ】
我が家でのMacOS X 10.7 Lion稼働ソフト一覧 
※ただし全ての機能の検証をしたわけではありません

・ATOK2009(ただし日本語変換機能のみ)
・Chrome
・Aperture 3
・Logic Pro9
・Photoshop CS3
・iText
・VMware Fusion3
・Echofon

2011年5月15日 (日)

LED Cinema Display(27inch)

以前に21インチのCinema Displayを使っていたのですが、その画質は当時からしてもかなり素晴らしい物でした。Appleのモニタ類は製品によって評価が割れるのですが、使っていて非常に満足度が高かったApple製品の一つです。

で、その後流石にデザインが古くなってきたことと、ADCという特殊なインターフェースを使っていたため買い換えたMacで変換アダプタをかまさないと使えなくなってしまい他社製のモニタに乗り換えてしまいました。しかし、正直これは失敗だったなー、と思っていたわけです。

そんな経緯もありApple Storeの店舗に行くたびにその前でよだれを垂らして見ていた27インチLED Cinema Displayを遂に手に入れました!

いやー、でかい!綺麗!カッコイイ!

Img_0580

比較のため左下にiPhone4を置いてみました。

使用感を箇条書きにしてみます。

・LEDを使ったモニタらしく明るくビビッドな色合いで非常に画面が美しく見える。おかげで画像の色ムラなどがスゴくよく分かってしまう

・ノングレアは黒が白っぽく見えてしまうけど、光沢は黒が映えて美しいですね。IPSパネルなので横から覗いても色味はそのまま。

・光沢液晶なので写りこみが、、

・デザインは今現在発売されてるモニタでは最高でしょ?背面の林檎と黒枠がたまらん。所有欲満たします。

・ケーブル周りが凄くすっきりした。MacBook Proまではケーブル一本(しかも給電もできてしまう)、USBも3ポート付いてるのでUSBハブがいらなくなった。

・内蔵スピーカーについて言われてるほど酷い音質ではない。低音がやや薄く軽い音だが、モニタに付いてるスピーカーとしては良い方だと思う。人の声をクリアに出す印象。できればイコライザが欲しいところだ。

・内蔵マイクは非常に良く声を拾ってはくれるがちょっとこもった金属質な声になる感じ。Skypeなどで会話する分には問題ないが、最近流行のSkypeで英語学習とかしている人はヘッドセット使った方が良い。

・内蔵カメラ(iSight)の画質は良い。それなりに広角。

・画面の高さを変えられるようにして欲しかった。上下に首振りできるけどこれだけでは、、

・本体下のスペースにキーボードを格納できてスッキリ

Img_0585
#後ろの配線が汚い。。。

宣伝文句の通りMacBookシリーズとの相性は非常に良く接続性はこれ以上ないものですね。これは前述のCinema Displayにも言えましたが「ケーブルを極力減らし、設定もフルオート」というAppleの美学みたいな物がスゴく良く出てると思います。

より以前の記事一覧