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2012年2月10日 (金)

DENON PMA-2000SE & JBL 4312D

我が家のオーディオ環境はこんな感じです。

スピーカー:JBL 4312D
プリメインアンプ:DENON PMA-2000SE
SACD/DVDプレーヤー:MARANTZ DV9500

オーディオに詳しい人から見たらあまり統一感のある構成じゃないかもしれませんが、このシステムから出る音はとても気に入っています。これでロックからクラシックまでひと通り聞いてます。

特にいいと思うのはスピーカーですね。4312Dはジャズとか女性ボーカルに強くクラシックなどの繊細な音楽には不向きと言われていますが、いやいやどうして滋味のあるストリングスや咆哮する金管を「暖かく」鳴らしてくれるので好きなんです。得てしてクラシック向きと言われるスピーカーは音が冷たく高音が耳につく感じなのであまり好きじゃないんですよね。

確かに低域から中音域にかけて音に若干雑味があるのですが、まぁそれもご愛嬌ということで慣れてしまえば特に問題になる程度では無いです。

アンプに関しては、PMA-1500RIIからPMA-2000SEに買い換えたのですがあまり違いがよくわかりませんね。劇的に何かが良くなったというわけではなく、総じて音の空間再現性や解像度が上がったというところでしょうか。ソースの違いによって音質の違いがはっきりわかるようになり、低ビットレートのMP3では聞くに堪えなくなりましたね。

Img_0373
「JBL」のサインボードが怪しく光ります

以上、オーディオでした

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