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2009年7月28日 (火)

潮風公園の夜景

お台場の潮風公園に行ってきたわけです。

そう、もちろんお目当てはあの等身大モビルスーツ。

んが、しかし、雨降りしきる会社帰りにカメラバックと三脚抱えて駆けつけてみたら、あたりは真っ暗、人もまばら。どうしたことかと思って調べてみたらライティングは20時までで、それ以降は灯り一つ灯してくれないみたい。っていうか、行ったらそんな状態でしたがな。

えぇ、そんな中でも撮ってきましたとも。真っ暗なガンダ、、、いや、潮風公園の夜景とやらを

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EOS 40D / EF 70-200mm F4L IS USM

お台場から六本木方面を撮影。遠巻きに六本木ヒルズが見える。

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EOS 40D / EF 70-200mm F4L IS USM

ニチレイの電光掲示がやたら眩しい。

というわけで、連邦の白い悪魔を撮影したい人は20時までに現地に行きましょう。

「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを」

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2009年7月25日 (土)

MacBook Proで周辺機器にこだわる

MacBook Proにしてからというもの、周辺機器のブラッシュアップも必要かなと感じていたので、いくつかの機器を新しいモノに入れ換えました。今回はそのレビューをお届けします。Macのみならずその機能を十分満喫するためにも周辺機器はとても重要ですからね。

Microsoft Wireless Mouse 5000

Macユーザーであれば入力機器にはこだわりたいもの。しかし、マウスに関しては比較的無頓着な人が多い気がしますが、キーボード以上に入力機器としての使用頻度は高く使用時の快適さを左右する機器ゆえに慎重に選びたいですよね。

で、私はここ暫くずっとMicrosoft製のマウスを愛用しています。OSはともかくMicrosoftはいいマウスを作りますよ。これはMacユーザーも認めたいところ。

このマウスは最近発売されたモノなのですがかなりいいです。Wirelessマウスっていうと使うところを選んだり、微妙なポインタ操作が不得手というイメージがあるかもですが、これはそんなことないですね。ドライバもOS Xに対応していてボタンのカスタマイズが出来るし値段なりの快適性があります。

とにかく使用感がスムーズでホイール操作やマウス自身の滑りが心地よい感じです。でもちょっと左右クリックボタンの音が「プチッ」という感じで安っぽいのが玉にキズですが。

ONKYO WAVIO GX-100HD

これは外部スピーカーです。今まではJBLのCreature IIというスピーカーを使用していたのですが、典型的なドンシャリのやたら高音と低音が強調された音を出すスピーカーなので、あまりiTunesライブラリにそれに見合うようなロック系の音楽がない私には耐えられない音を出すスピーカーになりつつありました。

そこで、近所のヨドバシでいくつかPC用スピーカーを視聴したところ、ズバ抜けてクリアな音を出すスピーカーがこれでした。特に高音の抜けが素晴らしく全体的にバランスの良い音を出していたので一発で気に入り即購入してしまいました。

まだ、エージング中なのですが期待通り高音の艶とヌケは素晴らしいですね。特にバイオリンやギターなどの弦楽器系や女性ボーカルはこの恩恵を受けて非常に綺麗に鳴りますね。ドンシャリとは無縁のかなり優等生的な音作りがされていて、PC用スピーカーとは思えない音のバランスをしています。MacBook Proとならデジタル接続可能ですのでよりクリアな音を楽しめます。

クラシックやジャズ、生楽器系の演奏を良く聴く人に向いたスピーカーですね。また、中高音域の音の分解が良いのでボーカル主体のポップや意外にエレクトロニカとかとも相性良いです。ただ、低音部も品の良い音を出すのでロック系の音楽だと大人しい感じに聞こえてしまうかも知れません。

まぁ、とにかくiTunesでライブラリを作ってしまってiPod等でその利便性に慣れちゃった人は、Macをミニコンポ代わりに使うとかなり幸せになれますよ。このスピーカーとの組み合わせならその役割を十二分に果たしてくれますね。

Desktop

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2009年7月20日 (月)

【工場萌え】JFE第五高炉に萌える

千葉市蘇我はJFEのお膝元です。

海岸沿いこそ最近は空いた土地にショッピングモールやフクダ電子アリーナ等開発されていますが、元々はJFE(元川崎製鉄)の巨大製鋼施設が連なっていた場所なわけです。

そんなサッカー場やアウトレットから見える光景がこれ。

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EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

なにやら巨大な構造物が天高く聳える様は異様ですらあります。
そう、これがJFE第五高炉。

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EOS 40D / EF 70-200mm F4L IS USM + 1.4xII

第五高炉のディテール。超巨大な構造物の中に見える繊細で規則的な配管が印象的。まさに人工美の世界。

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EOS 40D / EF 70-200mm F4L IS USM + 1.4xII

巨大な熱風炉と安全標語の横断幕。

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EOS 40D / EF 70-200mm F4L IS USM + 1.4xII

溶鉱炉の上層部付近。長年高熱に晒されてきたからか配管などの煤け具合がすごい。

1965年から稼働し日本の経済成長を一番底の部分で支えてきた第五高炉。既に操業は停止されもはや廃墟の感があるが、20世紀の工業の象徴としてこのままにしておいて欲しいと思うのは私だけだろうか。

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EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

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2009年7月19日 (日)

今年の東京モーターショーは無料にせよ

あーあ、Ferrariも今年の東京モーターショーを出展辞退してたんですね。

「フェラーリも来ない」東京モーターショーを辞退
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090704/biz0907042346012-n1.htm

2007年の時の東京モーターショーのブログにも書いたけど、ここ最近単なる売れ筋市販車と綺麗なお姉さん展示会になっているので2年に一度なんてやる必要ないですね。ましてや普段お目にかかれない高級外車やスポーツカーが展示されない今年のモーターショーに1300円入場料出して何を見に行けばよいのやら。。。誰か教えてくだされ。

#お姉さん撮影してこいって?そんなのイヤ。。

なので今年のモーターショーは以下のようにすることを提案。

・入場料は無料とする
・無駄な企画展示は一切中止
・国内メーカーだけでやる
・会期は一週間程度に短縮
・近辺の空き地を利用して大試乗大会にする
・ついでに幕張グランプリ開催(カテゴリは何でもよい)

そんなモーターショーの状況はこの不景気と販売台数の頭打ち、そして中国市場へのシフトが理由みたいだけど今更日本で車が売れなくなった理由なんて考えたくもない。でもまぁ、この国の自動車生産技術は世界一流でも自動車文化に関しては三流国なのでこれでいいのかな。

今後もずっとエコロジーな白物家電のようなクルマを作り続けて、それが海外で売れれば良いんでしょ?この国の自動車メーカーは。

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2009年7月 5日 (日)

MICHELIN Pilot Preceda PP2ファーストインプレッション

##今までの経緯はこちら
タイヤ交換計画始動:DAYDREAM

交換タイヤ決定:DAYDREAM

で、やっとタイヤ交換してきました。ピレリ Eufoli@からミシュラン Pilot Preceda PP2に移行です。どうにか梅雨に間に合ってホッとしてます。

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ホイール汚ないなぁ(^^;

最近のBMWはランフラットタイヤ装着した車種が多いですが、1Seriesもご多分に漏れずランフラット装着しています。それからノーマルタイヤへの交換なのですが、交換後100kmくらい乗った感想としては「もっと早くやっておけば良かった」です。

まず、乗り心地は大幅に改善されます。

道路の継ぎ目や凸凹など、今まで直に拾ってしまっていた突き上げがかなりマイルドになります。これは乗ってすぐわかる変化ですね。Precedaもスポーツ系とはいえコンフォートも考えられたタイヤですのでなおさらなのかも知れないですが。

耳障りなロードノイズもほとんど無くなったし、高速の直進安定性も変わらないし、道路の轍もあまり気にならなくなったしと快適性向上という意味でのチューニング効果はかなり高いモノがあります。

ただ、その分グリップなどのスポーツ性は若干ですがEufoli@の方が高かった気がします。こちらの方が道路に重く食い付いてる感じでしたが、Precedaの方は軽快にするすると転がる感じでしょうか。ハンドリングもBMW的なオーバーステアから、ニュートラル傾向になった感じがします。

そのせいか、ハンドルが適度にダルになり滑るようにコーナリングするので、街乗りはPrecedaの方が楽かもしれません。高速でのレーンチェンジもくいっと滑るように自然に行えますし。

このタイヤにはバネ下荷重と転がり抵抗軽減による燃費向上効果も期待してたりします。雨の日のインプレ等また後日行いたいと思います。

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