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2009年2月28日 (土)

Dance Dance Revolution Sがヤバイ

そうです、iPhone 3G/iPod touch版のDance Dance Revolution S(以下DDR)の有料版が先日からApp Storeにて公開されていますが超ヤバイです。凄い勢いでハマってます。

昨年末から無料版のDDR S Liteがプレイ可能でしたが、これをやってから有料版が公開されるのを心待ちにしていました。想像を超えるボリューム&面白さと800円という納得プライスに昨日・今日と完全にはまりまくってます。

さすがにiPhoneだと電池がいくらあっても持たないので、最近放置気味だったiPod touch(初代)を引っ張り出してきて、これにインストールして遊んでます。すっかりtouchがDDR専用機になってますがな。

そうそう、iPhoneでプレイしているとゲーム途中につっかかりというか、ちょっと反応が鈍くなる瞬間があるのですがtouchでやってるとそんなこと無いです。ですので、気になる人はtouch買ってDDR専用機にすると快適に遊べますんで試してくださいw

無料版にもあった「華爛漫〜Flowers」とか「TRUE LOVE」「Brilliant 2U」「escape」あたりのテンポの早いダンサブルな曲がお気に入りで気がつくとどれかやってますね。やってるうちに何曲か増えてくるし、ゲームバランスも絶妙で本当にやり出すと止まりません。

さっき座ってプレイするより立って体でリズム取りながらやる方が良いスコア残せることがわかりました。周りの迷惑を顧みずにしばらくDDR三昧の予定です。

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2009年2月22日 (日)

iPhoto '09でフォトブック作成 - 到着編

前回はiPhoto '09でのフォトブック作成に関してでしたが、今回は作成したフォトブックが届くまでに関してお話しします。

発注してから2,3日するとAppleから発送メールが届きます。「お、意外に早いな」と思ったあなたは甘いw。ここからが結構長くて、およそ2週間くらい到着まで待たされます。

どうやらアメリカから発送されて日本にやってくるようですが、船便で送られてんのかというスピード。今時発送から到着までの時間が長いのが気になりますね。

で、Appleお得意の過剰な2重包装でやってきます。

印刷品質ですがまぁまぁと言う感じです。紙も安っぽいモノではなく、きちんと厚みと光沢のあるものです。ただ、写真の色味が濃いところはだいぶ濃くなって印刷されるみたいで、実際にMacで見る色味と印刷後の色味は若干違いますので注意してください。

ですので、写真を趣味(仕事)にしていて風景画など高いクオリティーで残したいという要望にはちょっと不向きかも。ただ、個人やファミリー向けのスナップ写真印刷と考えれば全く問題ないレベルだと思います。

自分で撮影した写真がどんな形であれ本になってるってかなり感激ですよ。もともとのテーマやレイアウトが良く考えられていて見ていて飽きないですし、人にも見せやすくなりますしね。まさにプライスレスな一品になります。


で、最後に裏表紙のこれ。Macユーザー魂をくすぐります。

Madeonmac

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2009年2月21日 (土)

iPhoto '09でフォトブック作成 - 作成編

以前からフォトブックを作成したいと思っていたところ、iPhoto '09からいろいろ機能が強化されたのでこの機会に作成してみることに。

丁度、2年前に欧州旅行した写真がiPhotoにあるので、これを題材に作成しました。ブックの形式はお値段手頃で扱いやすそうなリング式の中(20cm x 15cm)にしました。

作り方はそんなに難しくありませんが、画面のレイアウトとかブックに載せる写真の選定で結構時間をとられます。でも、それらはかなり楽しい作業なので「あーじゃない、こーじゃない」と言いながらいろいろやっていると時間を忘れますよ。

基本的にアルバムとしてまとめられている写真からブックを作ると良いです。Tipsとして大量に写真があり選定が必要なケースの場合は、勝手にレイアウトを決めてくれるオートフロー機能は使わない方がよいです。すべてを勝手に配置してしまうので後から直す作業が大変。


20090220


'09からの新機能である「地図」は旅行写真であれば絶対作成しておきたいページですね。ちょっと操作に癖があるのですが、美しい地図に旅行行程を描くことが出来ます。これはいいモノですね。出来ればすべて英語表記も選択できると良かったのになぁ。

なお大サイズのブックを作る場合、600万画素クラスのデジカメで撮った画像だと、画面いっぱいに写真を印刷させるような場合は品質警告が出ます。大サイズは1000万画素以上のデジイチとかでないと画質的厳しいかもデスね。

で、ひととおり作業が終わったら「ブックを購入」ボタンを押して購入手続きを踏めばOK!こちらに載っている料金に送料がかかります。私の場合はリング式のブック中1冊で900円の送料でした。

次回は届いたブックの評価をしてみましょう。

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2009年2月15日 (日)

海浜幕張・夜景

さて、今日の写真のコーナーです。

一応カメラを持って都内に出ていたのですが、ある事情で撮影が出来なくなってしまい(ただ単に面倒になっただけという噂もw)帰り際に寄った幕張で写真撮ってきました。

あぁ、やっぱ近場になっちゃうのね。


Makuhari_01
EOS 40D / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


へへへ、、ちょっとPhotoshopでいじってみました。

なんかちょっと怖い気もする。。。


Makuhari_02
EOS 40D / EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

真ん中のビルが広角レンズの歪みをもろに食らってちょっと変な感じになってますね。

広角レンズはホント難しいよなぁ。。


Makuhari_03
EOS 40D / EF 35mm F2

駅近くのホテルに寒桜が咲いていたので撮ってみました。

こーゆーときに望遠持ってればなぁ、と思うわけです。
今日は35mmまでしか持ってなかったから許してー。

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2009年2月 9日 (月)

BMW 116i vs 118i MSports

珍しく車の話題です。

うちの118i MSportsを車検に出したところ、その代車としてノーマルの116iを1週間ほど乗る機会がありましたので、116i vs 118i MSportsってことで比較してみたいと思います。116iは今の型ではなく、マイチェン前の型になります。

■快適性

これはノーマルとMSports(以下MS)の比較になると思うのですが、やっぱりノーマルの方が乗り心地は良いです。MSより突き上げの角が丸くなったような感じになるくらいで、日本車のような「柔らかさ」はノーマルにもないですね。

MSもある程度乗るとだいぶサスがしなやかになってきますが、アンジュレーションがあるところではやはり乗り心地は「堅い」となるレベルです。

気になったのは、116iのエンジン音が意外にうるさいこと。パワーが無い分回さないといけないというのもありますが、心地よいエンジン音というよりは唸ってる音って感じがしますねw。この点は118iの方が上品です。

■運転の楽しさ

そりゃもう118i MSの圧勝ですね。

MSは前後異なるサイズのタイヤを履いているのですが、後輪の225/45R17タイヤがいかに安心感を与えてくれるか116iに乗って実感しました。116iは前後とも195/55R16タイヤでやや細いタイヤになります。

MSはコーナリングで後輪が地面にピタッと吸い付いて離れない感じがするのですが、116iは頑張りはするもののMSほどの安心感はありません。同様に直進安定性に関してもMSの方が1枚上の感じがします。

■エンジン

1600ccと2000ccのエンジンはパワーの差こそそれなりにありますが、普通に走る分にはさして差がないように感じました。さすがに発進・加速時はトルク不足を感じるものの、話にならないというモノではないですね。むしろ回す楽しさは116iの方があるかもです。

■その他

ハンドルに関してはMSの小径革巻きハンドルの方が絶対いいです。116iのプラスチッキーなハンドルにただでも貧素な内装がさらに貧素になってしまった感じありでこれはいけません。ハンドルとか座席とか運転時に常に触れるところの質感はかなり重要だと思っており、BMW乗りならこだわるべき所でしょう。

購入時に118iにMSオプション付けるかノーマル120i買うか迷いましたが、これは118iMSで正解でしたね。ややずんぐりな1Seriesのボディーも17インチホイールと若干低い車高とで低く構えることでカッコよく見えてきますから。

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2009年2月 7日 (土)

iPhoto '09

iLife '09を購入しました。

まだちょっと使っただけですが、今までのアップデートの中で一番充実してるんじゃないか、と思わせる機能の充実ぶりですね。基本的なところは既にほとんど抑えてしまったので、今度はいかにユーザーに使ってもらうかって域に入ってきたのだと思います。

特に充実著しいのはiPhoto '09でしょう。

今回追加された「撮影地」機能は素晴らしいです。

私は旅するのが好きなので結構いろいろなところに行ってるつもりですが、「撮影地」機能で地図と旅先で撮影した写真をシンクロさせるとなかなか感慨深いモノがあります。下の写真のピンが立ってるところが撮影した写真がある土地です。

Iphoto_map

ピンがほとんど立ってない北海道や山陰にも行ってはいるのですが、写真のデジタル化が必要なのでここでは反映されてませんw。そういえば北海道は10年以上行ってないし、今度の夏にでも行ってみようか、なーんて気にもさせてくれますね。

大阪、名古屋は出張ばっかりだから写真なんて撮ってこないし。

でも、登録がまだちょっと面倒。特に日本の地名は全然検索されないので、ほとんどが手動での登録になっちゃいます。この辺は要改善かな。

「人々」機能は顔認識を使用した写真整理ですが、家族レベルで使う分にはちょっと利用価値に欠けるかもですね。ただ、あり得ないところを顔と認識したりして結構楽しめるので、笑いたいときに使うと良いかもしれません。

その他、画像の調整機能も強化されてますし、Intel Macならサクサク動くしもうMacユーザーは写真管理アプリ買う必要ないですね。

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2009年2月 4日 (水)

検見川散策 one more thing...

昨日の検見川散策であえて1カ所載せないでおいたところがありました。

廃墟マニアにはそれなりに有名な所らしいのですが、知る人ぞ知る廃墟が検見川にあります。それが「検見川送信所」跡です。

1920年代に建てられたコンクリート製の建物で、そこはかとない昭和初期レトロ感と寂れ感が渾然一体となったなかなかの遺構ですね。

Haikyo_1
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO


付近ではお化け屋敷扱いらしいですがそれなりに実績はあって、例えば1936年に開催されたベルリンオリンピックの有名な実況、「前畑がんばれ」はこの送信所経由で送信されていたとのこと。

おそらく現役時は付近に何本も送信塔が建つ施設だったのでしょう。その敷地の広さを見ればどれだけの規模だったのか想像できます。

Haikyo_2
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

平和な住宅街に突然現れる重厚な建物。主だった通りからはちょっと離れたところにありわかりにくいのですが、近々この付近で工事が始まるようですね(上の写真に工事が始まるので耕作禁止と書かれた立て札が見える)。

この辺新興住宅街だからマンションとか建っちゃうのかなー。ちょっと寂しい気もしますね。

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2009年2月 3日 (火)

検見川散策

今日はちょっと電車に乗って検見川を散策することに。


もちろんカメラ持参だがカメラ購入と同時に買ったのに今までほとんど出番がなかったレンズ、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACROだけ持って出ることにした。


ということでまずは検見川駅付近の京成電鉄。

Keisei
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

すいません、普段電車とか撮らないんで構図がイマイチですかねw
仕方ない、、、トリミングだ!!

Keisei_2
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO Apertureでトリミング

お、良い感じかも。題して「京成線と沿線の生活感」
東急系の私鉄とは真逆なイメージですなw
だがそれが(・∀・)イイ!


しばらく歩いていると草野球場発見。

Score_board
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

あれ?これ七回までしかないけどソフトボール用??

Baseball
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO


さて、足を進め検見川神社に。

K_jinnjya
EOS 40D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

検見川神社といえば厄除け。元々、船の安全を祈念して建てられた神社なので安全&厄災系は強力かと。稲毛の浅間神社もいいけど、そんな理由で初詣はいつもここです。


うーん、やっぱSIGMAのレンズはいいですね!!ちょっと寒色系が強くなりがちだけど、画像にキレがあるというか、ちょっと絞ればくっきりはっきりメリハリのある画が撮れますね。


最近は単焦点の使用頻度が高いけど、やっぱズームは便利ですわ

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