2012年1月29日 (日)

Giuliettaに乗ってきた

何といえば良いのか、ちょっとというかかなりガッカリしましたよ、Giulietta。

こんな感じです。

【試乗前】
・AlfaRomeoのパッションを感じてやるぜ!!
・MiTo試乗でDNAなど走りのフィーリングが気に入ったので、Giuliettaも期待に答えてくれるはず
・さすがイタ車。カッコイイし、これならよく走ってくれるさ。間違いない!

【試乗中】
・あれ?これ、、AlfaRomeoの車だよ、、ね?!
・すごく普通、、、物足りない、、、
・期待しすぎだったか。。。

【試乗後の商談】
・この内容で、この値段かェ

うーん、残念。

そもそも、AlfaRomeoがGolfを手本にしたとか言ってる時点で「?」だったのですが、いままでのAlfaRomeoらしさをかなぐり捨てて一般ウケ路線に走った、と解釈しました。ホント、Ducatiのバイクに乗るつもりがいつの間にかカワサキのバイクに乗っていた位の衝撃です(意味不明)。

「AlfaRomeoらしさ」なんて書いてるけど、それを言葉で説明するのは難しい。でもあえて言うならドライバーがAlfaのクルマから受ける独特の「感性」だと思う。

今回はものすごく抽象的な試乗記だけど、上記のようにAlfaの走り・デザインは感性だと思っているのでハンドリングがどうとかエンジンがどうのと個々のアセンブリーで評価するのではなく、トータルで奏でられるフィーリングで評価したかったのです。

なのでちょっとわかりにくかったと思いますが、このニュアンスを汲み取っていただければ。

それにしても147乗りの人とか本当にGiuliettaに乗り換えるんですかね?147の走りの味はもはや無いですぜ、このクルマに。これなら、よほどMiToの方がAlfa的な味を持っていると思うのです。

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2012年1月21日 (土)

Giuliettaを見てきた

先日会社帰りに某所にてジュリエッタを見てきました。とりあえず今回は見てきただけ。

以下、感想を箇条書き。

・個人的には写真で見るより実物がカッコイイと思った
・顔が写真で見た時、目と目の間が間延びしてる感じがしたが、全体的に彫りが深く迫力のある顔つきだった
・おしりにボリュームがありグラマラス
・横幅1800mmでCセグにしてはやや大きく見えた
・膨張色の白よりも締まった濃いめの色が合うような気がする
・内装はMiToと比較にならない程よい
・使っているレザーの肌触りが良い
・赤いブレーキキャリパーが素敵。DC5のインテRを思い出す
・後席はあまり余裕が無い感じ
・リアドアのドアノブがミラー脇にあるこだわりがGood!

全体的に塊感が強く、曲面が多いデザインですね。イタ車っぽくデザインは秀逸だし、内装もかなり頑張っていたのは好印象でした。ナビもインダッシュのものが純正オーディオと入れ替える形でインパネにそのまま付けられるので、この辺がアホなBMW 1Series(F20)よりも良いです。

以上、簡単にレポでした。

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2012年1月14日 (土)

Giulietta vs 1Series

去年の暮れ、車買い替えのためにディーラー周りしましたが結局買っても良いなと思えたのはBMW 1Seriesくらいでした。なので買っちゃおうかと思いましたが、以下の点でとどまりました。

・そろそろ1SeriesでM-Sportモデルが発表されるらしい
・年明けにもGiuliettaが発売されるらしい

まず、M-spoですが2月か3月辺りに出るのではと噂されているとか。あくまで噂です。

現行の1Seriesかっこ悪いとは思っていませんが、フロント部分はもうちょっとどうにかできないかと思っています。M-spoであれば顔が変わるはずなので期待していたりします。

さらに、1Series購入に踏み切れない最大の問題がナビに関してです。ナビを綺麗に収めるには、あの意味不明液晶画面のせいで純正ナビしか選択肢がないというのはヒドすぎ。車そのものは良いのにその性根の腐った商魂に正直頭に来てます。

で、その代替候補として今一番熱いのがAlfa RomeoのGiuliettaです。

MiToの試乗記で書いた通り、そのフィーリングが非常に気に入ったのですがMiToはBセグメントのクルマかつ2ドアということで我が家では小さく不便かなと思っていました。で、発表されたのがCセグで5ドアのGiuliettaです。

最近のAlfaはトラブルも少ないみたいだし、サイズ的に丁度良くデザインもなかなかだし、装備も充実しているので1Seriesよりお得かもと思ってます。車好きには「ジュリエッタ」という車名がもはや偉大。

まぁ、これも実物を見て試乗してみないとなんとも言えませんが、気に入る可能性大。ついにAlfistaになる日が来るのか、、しかもGiulietta、、、悪くないかも。

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2011年12月31日 (土)

映画 けいおん!

大晦日の今日見に行ったのです。

さすがに公開から暫く経ったので人もだいぶ減っているだろうと思って行ってみたら。。。ほとんど箱が満席だったです。おいおい、どういうことだよ!恐るべしけいおん!

まぁ、それはさておき映画けいおんの感想です。

正直、けいおん!ファンのための映画なんだと思いましたね。きっと、アニメDVD見ていなくても分かる内容なんだと思うんですが、見ていたほうが「あぁ、あの時の。。。」という場面の裏側や登場人物の背景がわかるので、アニメDVDのシーンと映画でのエピソードが点と線でつながる感覚が味わえます。

なので映画見に行く前に1期の番外編「ライブハウス」と2期の最終回を見ておいたほうがいいかも。

もう、内容はいつものけいおん!ですね。それ以上でもそれ以下でもないです。アニメの2期(後半)の延長線上にあるストーリーなので、雰囲気もそのまま。映画だからといって変に気張ってないのがいいです。

【以下ネタバレ】

ちょっとネタばれしますが、「天使にふれたよ」を梓へ歌う場面。あそこはもうちょっと丁寧にやっても良かったんじゃないかなぁ。TVでやった内容と多少被ってしまうのは仕方ないにしても、演奏する前の唯と梓のやり取り(写真と押し花を渡すアレ)があるのとないとではだいぶ違う気が。映画だけ見るとちょっと唐突な感じがするのです。

というわけで、これからアニメ2期の最終回を見返したいと思います。だって、映画見たらそうしたくなっちゃうよね(笑


【おまけ】
・高校生の卒業旅行でJALの直行便でロンドンなんて金持ちだなー
・ギターをギグケース入れたまま手荷物として預けるなんて怖すぎ
・紬が赤いNordのキーボード使うのを見て大いにアリだと思った
・さわちゃん初海外だよね?
・そのシチュエーションなら「Utauyo!!Miracle」だよね?!
・「あんまりうまくないですね」と心の中で呟かざるを得ない
・澪の影が薄くなりすぎだ

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2011年12月30日 (金)

コンパクトフライヤー

我が家は揚げ物料理が苦手と言うか、ほとんど家ですることがなかったのです。

しかし「揚げたてのポテトフライは死ぬほど美味い」「揚げたての天麩羅を載せたうどん・そばは至高」という事実は否定できませんし、我が家でも試してみたい。。。

そんな欲望を叶えるための商品があることを最近知りました。

■TWINBIRD コンパクトフライヤー パールホワイト EP-4694PW

これですが、値段も3千円弱(2011/12現在)と非常にリーズナブルなプライスということで、脊髄反射の勢いでAmazonでポチりました。

早速届いた製品を使ってみたのですが「素晴らしい!」の一言。

揚げ物というと油の管理や後片付けが非常に手間ですし、一旦火にかけると目を離せないので正直面倒な位置づけの料理でした。が、しかしこのフライヤーで全て解決です。

温度管理が「低・中・高」の3つとシンプルで、設定しておけば油温は一定に保たれるので過加熱の心配がありません。また、買ったこの製品はコンパクトフライヤーなのでサイズ的にも小さく、大きなかき揚げやとんかつは作れませんが、天ぷら2人分くらいの量であれば全く問題ありませんでした。朝にお弁当を作る家では絶対重宝すると思いますよ。

使用後も我が家ではカスを掬い油を冷ましてそのまま蓋をして保管しているので、オイルポット等に移す必要もなく古くなったら固めて捨てるだけです。フッ素加工なのでお手入れもキッチンペーパーで拭くのみ。今までに比べたら本当に楽ちんです。

今まではスーパーのお惣菜の天ぷらがほとんどでしたが、作りたては美味しさが全く違いますね。是非お試しください。

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2011年12月11日 (日)

坂の上の雲 「二百三高地」

NHKドラマ坂の上の雲、2年前の第1部の放送から見ていますが、いよいよクライマックスの日露戦争を扱った第3部が先週から始まってますね。

そういえば今年の大河ドラマ、結局殆ど見なかったです。龍馬伝の時は毎回食いつきで見てましたが、今年のはちょっと。。。女性向け大河と硬派な大河で交互にやってるようですが、女性向け大河はどうも鑑賞意欲なくしますね。

それは置いておいて、坂の上の雲ですが12/11放送の「二百三高地」はものすごく良かったです。ここ最近のドラマ、いや大河ドラマという枠で見ても頭5つくらい抜けてました。「名作」に近い評価で良い気がします。

戦争ドラマというと予算的な都合で、戦闘場面の描写ってちょっと安っぽくなってしまいちょっと残念な感じになりがちですが、今回の坂の上の雲はプライベートライアン張りに旅順要塞戦や二百三高地攻略戦の戦闘をかなりリアルなタッチで描いてましたね。その気迫が凄かったです。NHKの本気はスゲー。

戦争の悲惨さ、凄惨さ、地獄。あの戦闘場面から凄く感じ取れました。中途半端な戦争を描く反戦モノのドラマより100倍説得力がありますよ。

こういう犠牲があって、今の我々がある。つまりはそういうことです。これは100年以上前に実際に日本人がしたことで人事ではないし、目を背けてはいけないことですね。第二次大戦もそう。これを反戦という名のもとに目を閉じ、耳を塞ごうとする人達がいるのは誠に情けない限り。

少々脱線してしまいましたが、このあとまだ奉天会戦と日本海海戦が待っているなんて、久々に次の日曜日が楽しみすぎる今日この頃です。受信料払う気にさせるドラマですよw

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2011年12月 3日 (土)

東京モーターショー2011に行ってきた

本日から一般公開が始まった東京モーターショーですが早速行って来ました。午前中だけサラっと見てきたのでその様子をレポしますね。

今日の午前中は生憎の雨で開場前の行列に並んでしまったためえらい目に会いました。

ビッグサイトの開催が今回初だったからか係員の誘導がまだ慣れていないようで、そこかしらで並んでいる客が係員と揉めていました。どうやら開場前に並んでいた行列と新しく国際展示場駅から歩いてきた客を途中で混ぜてビッグサイトに誘導していたようです。「人が並ぶほど客が入った」なんて報道の裏側はこんなもんです。

さて、肝心の会場内ですがこのブログを読むとわかりますが、私は車の買い替えのために何社かのディーラーに行って最近の目ぼしいクルマの試乗まで済ませているので、今回見て回ったのは「未発売」で「見ておきたいクルマ」のみです。

なので、2,3台だけですー。写真はすべてiPhone4で撮ったのでブレご容赦。

【スバルブース】

一番見たかったクルマは「BRZ」です。
前回のブログで86は酷評しましたが、BRZは余裕で許可します!(あれ?)いいんです!スバルだから!(爆)

いやぁ、久々に国産の車で「カッコイイかも」と思えるクルマですよ。実物もほぼ写真で見た通りのカッコよさです。車高が非常に低くコンパクトな車体なんですが、塊感があるので存在感はバッチリですよ。

2ドアクーペの宿命ですが後ろの席は本当にあるだけですね。あくまで緊急的に人を載せるくらいで、荷物置き場程度しか使えない感じです。あと、リヤはハッチバックではなくきちんとトランクがあります。容量的にゴルフバックは厳しそうでしたけどね。

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BRZ GT300

【スズキブース】

スイフトスポーツです。
基本的に前モデルを踏襲したデザインですが、個人的に新型が好みですね。フロントがアウディっぽいですが。

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【マツダブース】

RX-8最後のモデル「スピリットR」を見てきました。Cピラー付近に付いているローター型のバッジがいいですね!

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あと、最近のマツダのデザインは爬虫類系が多いですね。こいつも。。。

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以上、簡単ですがモーターショーレポでした。

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2011年11月27日 (日)

「ハチロク」ってなんだよ

このおっさんしかわからない(しかもカーマニアのみのかなり狭い範囲の人)ネーミングをクルマに与えたトヨタの英断といいますか、思い違いといいますか、聞いたとき思わず笑ってしまいました。

■トヨタの新スポーツカーの正式名称は『86(ハチロク)』に決定

スバルがこのクルマを出すのはなんとなく理解できるのですが、トヨタが出すのはなんか違和感あるんですよ。コンセプトモデル出してた頃から。

気持ちはわかるのですが、はっきり言って古いです。言い切りますが、このハチロクだかBRZだかは考え方が昭和です。そのままハチロクがあった時代の考えのクルマですよ。

今時こんな2ドアクーペのスポーツモデルなんて売れるんでしょうか?FRだからとか水平対向エンジンの低重心がとかいって飛びつく客が何人いるんだか。

ものすごくベクトルを向ける方向を間違えている気がするのです。そうじゃなくて、例えばマークXをBMWの3シリーズ以上のハンドリングマシンに仕立ててみようとか、カローラをゴルフやA3並みに評価されるユーティリティーもドライバビリティーも、もちろんデザインも優秀なクルマになるよう頑張ってみるとか、そっちの方が先なんじゃないの?

あ、もしくはすげースポーツに振ったプリウス(もしくはCT200h)とか出来ないものなの?

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2011年11月23日 (水)

今回の一連の試乗での雑感

さて、一連のCセグ・Bセグ試乗シリーズお楽しみいただけましたでしょうか?

こんなに試乗ばっかりしていてディーラの方には申し上げにくいですが、今回は「買い換えないで、もうクルマは持たない」という選択肢も実は持っていたりします。

ほんと都内に住んでからはクルマはたしかに便利だけど、ここまでコスト払って維持するようなものか?ほんとうに必要なのか?という疑問は常につきまとうわけです。このご時世ですしね。

実はブログに挙げた試乗したクルマのディーラー以外に国産ディーラーもいくつか訪れたりしたのですが、本当に乗ってみたいと思うクルマが国産車にないんですよね。ミニバンばっかり、エコばっかりで。

国産車はごく一部を除いて本当に白物家電化が進んでしまい、もはや「どれも同じ」です。
昔は「なんだこりゃ?でもすげぇ」みたいな国産車たくさんあったのに。。。

車は運転が楽しくなければならないとか、非日常でなくてはならないとか、もう自分のような趣向を持った人は少数派なんだと今更ながらに改めて悟りました。「そういうひとは面倒見きれないので外車にでも乗っていてください」と国産メーカーにはっきり言われた気がします。

はぁ(溜め息)。。。

さて、買い替えどうしようかな(笑

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2011年11月20日 (日)

AlfaRomeo MiToに乗ってきた

イタ車です。痛車じゃなくて、イタ車。

アルファというと147に以前乗ったことがあるのですが、エンジンは低回転域でパワーが無いのでギュンギュン回しながらお世辞にも剛性が高いとは言えないボディを抑えつけて乗る、みたいな感覚があったのを覚えてます。

しかし、MiToは147からはクルマとしての基本が確実にUPしているのを感じました。ある意味、147というよりややドイツ車寄りの乗り味かも。

1.4Lターボ+6速TCTという、もはや「またか」な低排気量エンジンにロープレッシャーターボ+2ペダルMTの欧州的スタンダードです。なんとあのアルファにエンジンオートスタート/ストップの機能まであったのは驚きでしたが。乗ったのはCompetizioneです。

TCTはクリープが弱いながらもあるのでDSG等よりATから乗り換えは違和感ないですね。ゆえに個人的に2ペダルMTで一番シックリきたのはTCTです。D.N.Aシステムは想像以上で、Dモードに入れると「排気量の大きいエンジンに入れ替えた?」くらい車の性格がが変わります。エキゾーストも刺激的になるし。これは楽しい。Nモードでも普段乗りには十分なパワーは得られます。

でも、正直ハンドリングはあまりリニアじゃないですね。BMW的なハンドルとタイヤが直結しているような感じに慣れているからか、そのあたりが薄い感じを受けます。あとハンドルはもうちょっと太いほうが好き。

いやー。それでもいいですね。同じイタリア製のDUCATI乗ってた時を思い出します。

MiToにはまだ官能的な世界は健在だなと。漏れて車内に入ってくるエンジン音や乗り味、デザインに至るまで感性に訴えてくる何かがありますよ。もう理屈じゃない世界。国産メーカーに決定的に足らない所。同じBセグならVWのポロやAudiのA1よりMiToの方が私は好きですね。乗っててワクワクするのは絶対こっち。

過去にシビックやインテグラのSiRやTYPE-Rなどの小型スポーツに乗っていて、最近の国産車事情に絶望している「車好きの」人は一度MiToに乗ってみてくださいよ。新しい発見があると思います。

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