2012年5月22日 (火)

マツダの株価がヤバい件

うーむ、マツダの株価が相当苦しくなっているようです。

■株価100円割れの大ピンチ マツダはこの先、生き残れるか!?(ザイ・オンライン)
http://diamond.jp/articles/-/18855

個人的に日本の自動車メーカーで潰してはいけないメーカーNo.2がマツダだと思っているのです。あ、ちなみに1番はスバルです。

スバルはトヨタ傘下に入ってから本来の性分が再び開花しつつあるというか、色々と面白いメーカーになりつつあり好調で安心なのですが、問題のマツダはフォードと袂を分かって以来どうにも経営的にまずい状態のようで。

とはいえ、ロータリーエンジンが終わってしまうなんて有ってはならないし、ロータリーのないマツダなんて存在意義はもはやないに等しいと思っている(イメージとしてです。アクセラやCX-5の価値は認めます)ので、どうにかして業績を回復させて新型ロータリーを世に送り出して欲しいのです。

あと、面白い車もいっぱい作ってますよね。AZ-1とかトリプルローターのコスモとか、ランティスはデザインが好きでした。ちなみにロータリー使いと聞いて思い出すのは高橋兄弟ではなく、那智渡な私はおっさんでしょうか?

ところで、この記事にも書いてあるのですが、マツダはピンチになるとヒット車が出るという法則は「なるほど」と思ってしまいました。確かに5代目ファミリアや初代デミオなどヒット車を出して業績を回復させてきたのは事実ですね。

となると次はスカイアクティブ全部載せのアテンザ?それとも全く新しいクルマ?

#2012/5/24追記

と、こんな記事を書いた次の日に、マツダとフィアットとの提携がニュースになりました。普通こういうのって、得意な部分と不得意な部分を相互補完するものだと思ってましたが、この2つのメーカは結構似てる気がします。はて、どうなることやら。

2012年5月19日 (土)

【116i Sport(F20)】洗車

お恥ずかしながら、もう納車から2ヶ月以上経ったのに先日やっと2回目の洗車をしました。しかも自力でまともに初めての洗車。1回目は洗車機通しただけだったので。。。

こうして洗車してみると、116iが結構凹凸のある車だということが今更ながらにわかりました。平面な部分って殆ど無くて細かいところまでデザインされたクルマなんだなぁ、と。プレスラインが至るところに入っているんですよね。

1Seriesはデザインに賛否両論ある車ですが、それが逆に個性になっていて気に入っているのですよね。

あ、そうそう、ブレーキダストの量減ってません?もしくはホイールにダストが付きにくくなっている?気のせいかな?

E87は1000km以上走ればホイールが結構黒ずんできていたのですが、F20はうっすらとダストがホイールに掛かる程度で済んでます。ホイールも雑巾でささっと拭けば綺麗になるし楽チン。やっとBMWもこのあたり対策しだしたのであれば嬉しいのですが。

※今日から模様替えしましたー

2012年5月 3日 (木)

【116i Sport(F20)】1SeriesはGTカーになり得るか?

GWということで116iで東京都下から福井・石川と北陸地方へロングドライブに行って来ました。これで往復1200kmくらい走りましたかね。トリップメーター的にも2500km以上乗ったことになり、晴れて慣らし運転も終了!

いやー、それにしても北陸は海産物が美味しすぎますね、これはヤバイ。みなさんも旨いものを食いにドライブに勤しみましょう。

で、タイトルの1SeriesはGTカーになり得るか?ですが、はっきり言いましょう「成り得ます」。

ちなみにここで言うGTカーとは「大旅行=グランド・ツーリング」と言う意味から派生し、大旅行に使える高速での長距離走行に適した自動車(wikipediaより)の意味です。

かなり長いまとまった時間F20の116iに乗ることができましたが、そこから感じたのは以下の点ですね。

■燃費

ほぼ高速道路の利用でしたが、往復で平均燃費は18.1km/lでした。それなりに速度は出ていたし、アップダウンの激しい山岳コース(上信越道の碓氷峠や妙高高原、北陸道の親不知付近など)を越えたりしていてこの数値なのでまぁまぁかなと。

高速のほとんどの区間はECO PROモードで走りました。平坦な道や急な加速を必要としなければECO PROモードで高速巡航は問題なかったのでこういう時に使うといいです。アクセル踏み過ぎとスピード出し過ぎで何度かクルマに怒られましたけど(ECO PROモードにすると怒られるんです)。

■シート

いいですねー。腰が痛くなったり、お尻が痛くなったりしませんでした。長い時間座っていられます。Sportsのシートですがフィット感もよく私には申し分なしです。でもファブリックでできてるから痛むの早そうな気がしてきました。

■収納

リアハッチバックのスペースに数泊の2〜3人分の荷物なら余裕でいけました。

■スタビリティー&パワー

高速走行時の安定性はさすがアウトバーンの国の車です。もはや日本の高速乗った程度では限界の「げ」の字も見えてきません。でも、一番感心したのはターボ化によるパワーアップでどの回転数からでも加速が気持よくできるようになったことですかね。やっぱ、パワーは正義ですわ。

このあたりのストレスのなさや余裕が快適なドライブを生むわけで、116i(F20)レベルでも申し分ないGTカーであるといえると思います。長距離巡航はお手のものですね。

逆にネガティブなところとしては、燃費を稼ごうと高いギアで常に走ろうとするし、ECO PROモードだと上り坂で息切れするところですかね。まぁ、必要なときにConfort以上に切り替えてあげれば問題ないんですが。

あと、下り坂で回生ブレーキがエンジンブレーキのように効くようになっているのでスピードがどんどん落ちていきます。知らないと「なんで?」ってなりますよ。その間発電してバッテリーに電気貯めてるので意味はあるのですけど。

2012年4月27日 (金)

オンライン英会話での勉強法とか

前に、Skype英会話を受講しているエントリ書きましたが、もう受講して数ヶ月使ってみての勉強法だとか使い方をまとめてみようと思います。

基本的にストイックにマンツーマンで英語学習することになりますが、なんとなく受けてるだけじゃダメだということが2ヶ月目ぐらいでやっと理解できた程度の人間の勉強法なので御参考までに。

■予習復習は絶対

テキストレッスンなどレッスンの教材や題材がある場合は事前に読んでおいて理解しておくこと、わからない単語の意味を調べておくことは基本中の基本です。オンラインレッスンは25分と短時間なのでその中でいかに効率良く学習できるかが鍵。

もちろん復習も重要で私はレッスンの後にEvernoteへその日の学習内容や調べた単語などをまとめておき、後でいつでも見返せるように整理しています。通勤時などiPhoneで手軽に見られるのでいつでも復習できます。

■言えなかった表現は必ずあとで調べる

講師と会話していると「英語で言いたくても言えなかった表現」が出てくるはずです。それをメモしておき、レッスン後に英作文します。後でやってみるとすんなり文ができちゃったりして悔しいのですが。

もちろんこれらもEvernoteに書き留めて復習材料にします。

■受け身にならない工夫

気がつくと「Yes」や「OK」ばかりを連発していて、英語としてのちゃんとした文章を話していないことに気が付きました。講師の質問に相槌を打つだけになってしまって会話のキャッチボールになっていないのです。

そこで表現の幅を広げるためとコミュニケーションのための英語の知識を得るために、以下の3冊の本を別途購入して勉強してます。

・英会話なるほどフレーズ100

これは良いです。よく会話にでてくるフレーズ集なのですが、ニュアンスをきっちり説明してくれた上で例文等が乗っているので腑に落ちるんですよね。まずはここから。

・英会話ペラペラビジネス100

上の本と著者が同じですがこちらはビジネス向けのシチュエショーンでのフレーズ集。ちょっと難しめ。お仕事で英語を使うときはこっち。

・どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

もはや鉄板の瞬間英作文トレですが、これで英語瞬発力を鍛えましょう。中学生レベルの英文だけですが意外にすぐに出てこないものです。

ということで、英会話やっている方、頑張りましょう!

2012年4月22日 (日)

マツダ「CX-5」はどこが「惜しい」のか

おー、日本の自動車ジャーナリストもたまには面白いこと言いますね。

■マツダ「CX-5」はどこが「惜しい」のか(JB PRESS)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35010

長い文章なのですが、言っていることは非常に興味深いので是非読んでいただきたいのです。

個人的な感想を箇条書します。

・言っていることはおおまかに同意
・限られたコストで作っている国産車とその面でやや余裕のある外車を比較しているのでやや不公平感はある
・しかしコストのせいで国産車が「これでいいや」というヤル気の感じないクルマになってしまっているのは事実
・ほんの数十円の差で乗り心地やハンドリング改善ができるのであれば何故しないのか?そこが本当に拘るところなの?メーカーとしての矜持は無いの?
・クルマのような工業製品において顧客の要求=顧客の欲しい物の等式は必ずしも成立しないんじゃないの?
・日本は自動車生産大国だけど、自動車文化に関しては高くないという皮肉を思い出した。結局それはメーカーがその部分を育てようとしなかったからかな。
・やっぱり国産車の多くは白物家電なんだな。CX-5という技術的なブレークスルーのあった車ですら。

この記事のコメントで言われているように「批判ありきかよ」と切って捨てることは簡単ですが、色々示唆を含んだ問題提起としてはこのくらいインパクトのある文章でOKだと思いますけどね。

てか、それ以上に日本の自動車ジャーナリストはこういう耳の痛いこともたまには書くべきです。メーカー御用ジャーナリストの記事ばかりの自動車雑誌・Webなんて見たくもない。

2012年4月21日 (土)

【116i Sport(F20)】リアビュー

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1Seriesはデザインに色々と賛否ありますが、個人的にリアのデザインは好きです。

まぁ、F20になってリア周りがゴルフっぽくなったのは否定出来ない感じですが、E87の時と比べると「ぽてっ」としたお尻が筋肉質になった感じがします。

特にいいなと思っているのが、上の写真にあるようにテールランプですね。ランプ部分が全体的に光るのではなくて、ちょっと鍵型に「ぼわっ」と光ります。昼間の姿はここの写真を参考にしてください。ちなみに写真は右側のテールランプです。

そういえば1SeriesはMsportよりノーマルの方のお尻が好きですね。Mspoはリアバンパーが変なデフューザーっぽくなっているのが許せなくて、ここだけノーマルに戻せないか考えたことがありました。

ということで、今日はここまで。

2012年4月 7日 (土)

【ジャンクション萌え】辰巳JCTと桜

すっかり桜の季節ですが、今回は春の風物詩である桜と巨大構造物の雄であるジャンクションのコラボレーション企画です。

辰巳JCTの下は辰巳の森緑道公園という公園になっていて、桜が非常に綺麗な場所なんですね。お花見とジャンクション鑑賞が一度に両方できる穴場と言ってもよいでしょう。

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EOS 40D / EF17-40mm F4L USM

春ですねぇ。。

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EOS 40D / EF17-40mm F4L USM

うーむ。。。

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EOS 40D / EF17-40mm F4L USM

まぁ、なんというか。。。桜のバックに辰巳JCTを写しただけの安易な企画になってしまったようだ。。。

今日はここまで!

2012年4月 1日 (日)

オンライン英会話

えー、宅配便の配送待ちの時間を有効活用すべくブログ書きます。今日は車の話題では無いです。

最近、Skypeを使ったオンライン英会話を利用して英会話の勉強しています。講師はフィリピンの方になるのですが、それなりにクオリティーは高くて、英会話を勉強する取っ掛かりとしては悪くないと思います。

月5千円程度の月謝でほぼ毎日使えるのですから価格破壊もいいところです。これじゃ、街の英会話学校もあがったりでしょう。それくらいいいです。これ。

異文化コミュニケーションなんて言葉が昔ありましたが、文化圏の違う人と話すのって楽しいですね。だからもっと話せるようになりたい、と思うようになるんです。初めは仕事のため、という理由で始めましたがこういう積極的な勉強する理由が持てたのは意外な効用ですね。

私が利用しているのは「ラングリッチ」です。ここはどちらかと言うと英会話に特化していて、発音の矯正レッスンがあったりして気に入ってます。日本式の英語発音に慣れてしまった我々には良い訓練になりますよ。

ほかに有名所としては「レアジョブ」なんてのもありますね。ここは教材を見るとTOEIC用とか文法とかの教材が揃っているので、英会話とそれらの対策用にはよさそうです。でも、TOEIC対策や文法を外人講師に教わってどうする、と私は思ってなんかしまいます。

で、この手の英会話学校ですが受けてみて以下のような人に向いてると思います。

・TOEICで500〜600点以上は取れ、英語基礎力はある
→授業は全て英語なのである程度理解出来ないと話しにならない
・英語を使えるようにしたいという人
→ただTOEICで点が取れればいいという人は続かなそう
・仕事が忙しく平日は朝や比較的夜遅い時間でないとなかなか時間が取れない人
→レッスンの時間を自分で決められるし、キャンセルも簡単なので便利

TOEICで800点以上取れても、英会話で自由にコミュニケーションできるかとなるとそうでもない人がほとんどでしょう。これからはTOEICの点数に裏付けられた英会話含む英語でのコミュニケーションの実力がないと厳しいと思います。そうでないと、何のために英語やってるのか意味不明だし。

グローバル化なんて言いますが、英語を自身の「スキル」として持つことの重要性はこれからどんどん大きくなっていくでしょうね。サラリーマンの生存戦略ってやつです。

2012年3月27日 (火)

ナンバープレート形状変更を全力で支持する

どうやら、国交省は欧州のような横長の形でのナンバープレートの形状変更を検討しているようです。

■自動車;ナンバープレート形状変更、国交省が検討(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120327k0000m020082000c.html

いいですねー、実にイイ!

正直、日本のナンバープレートはカッコイイと思ったことがなく、特に欧州のもののデザインの良さにセンスの違いを痛感していました。欧州車乗りは一度は思ったことがあるのでは?

あと、ついでにこの機に検討していただきたいのが「ご当地ナンバー」の廃止です。上記のリンク先の記事にあるように地域名を英字に置き換えるアイデアは良いと思うのですが、さらにご当地表記を記載する意味がわかりません。そんなに郷土愛溢れるナンバーにしなくても良いと思いますし、なんかあの唐突感のある漢字・ひらがな表記は間抜けで格好悪いです。

なのでナンバープレートは漢字などの複雑な文字を利用するのではなく、アルファベットや数字などの単純な文字で構成して欲しいんですよね。

え?ただの欧米かぶれだって?

2012年3月25日 (日)

【116i Sport(F20)】iDrive オーディオ編

前のエントリで質問が来たので、更にそれを深堀りする形でiDriveのオーディオについてです。

E87もそうでしたが、F20も何もオプション付けなければスピーカーが標準でついてきます(多分6スピーカー)。音の解像があまりよくないのでお世辞にも高音質スピーカーとは言いがたいですが、そこそこのレベルのモノではないでしょうか。

BMWは国産車みたいに後からスピーカー入れ替えたり、オーディオ関連をバージョンアップするのが難しいので、こだわりのある人はオプションのハーマンカードンのスピーカーを初めに入れておくのも手だと思います。

さて、iDriveのオーディオコントローラーとしての機能は前にも述べたように「簡素」です。市販のカーナビのようなこだわりのエフェクトなどはありません。ただ、その分シンプルにiPodなどのMP3プレーヤーやiPhoneなどを接続できてハンドルやiDriveコントローラーで操作できるようになります。

【USB端子】
iDrive付きF20は2ヶ所の外部機器接続用USB端子があります。一つはアームレストの中、もうひとつはグローブボックスを開けると左上にあります。アームレストの中にはAUX端子も付きます。

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アームレストの中(iPhone接続)

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グローブボックスの中

基本的に機能は両方共変わらないと思うのですが、USB端子との接続だけでiPhoneやiPodが充電されながら接続されるのでとても便利です。接続後はモニタにピクチャ付きで曲名表示可能なほか、iDriveコントローラでプレイリストの選択が可能になります。ハンドルの右側にあるコントローラ操作でプレイリスト選択はできませんが、リスト中の曲の選択は可能です(この時、インパネの液晶画面に曲名が表示される)。

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iPhoneから曲再生中。capsuleのSugarless GiRLですね。

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こんな感じで曲が液晶表示されハンドルにあるコントローラ操作で選択できます

【Bluetooth】
確認しているのはiPhone4だけですが、Bluetoothでナビと接続可能です。電話と音楽プレーヤーの機能を連携可能です。私の場合は電話はBluetoothで接続してハンズフリー通話を可能にしていますが、音楽は有線(USB)でのみ接続してます。

【イコライザ】
設定で高音と低音のバランスをいじれます。私は低音を少しブーストしてます。

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こんな感じです

【ラジオ】
一応、代表的なラジオ局は初めから登録されています。ラジオ局の選局もハンドルの右側にあるコントローラでできます。

【ハンドル右のコントローラー】
ナビオプション付けるとハンドル右にコントローラーが付きます。音量調整とモード切り替え(ラジオ・USB・DVDの切り替え)ボタン、選択用のホイールが付いてきます。あとナビ用音声操作ボタンと電話発信受話ボタン。便利ですね。

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